大館の小正月行事「アメッコ市」は、2月11・12日(土・日)の両日、2日間とも氷点下
以下の低温で時折吹雪が舞う悪天候にもかかわらず、10万5千人の人出で賑わいま
した。 当法人会大館支部(支部長乳井宏資)は、大館市観光協会からの協力要請を
受けて会場の大町商店街通りに6基の簡易仮設トイレを提供して、アメッコ市を影から支
援しました。(6基のうち4基はホテルルートイン大館正面の南側に、2基はヨコキチ洋品
店裏側の大町商店街駐車場内に設置。) アメッコ市目抜き通りを練り歩く行列には、
白髭大明神の行列、秋田犬保存会の秋田犬の行列などがありますが、一丸目を引いた
のは「丸まげ行列」だったと思われます。舞い散る雪の中を、10名の女性が黒留袖を着
込んでの丸まげ姿で赤い蛇の目傘をさして“しとやかに歩く姿”は、まさに優雅そのもの
で、(中には絶世の秋田美人が数多くいて)良い目の保養をさせてもらいました。









