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故郷への「Uターン率」は過去最... 投稿者:jj 投稿日:2008/11/12(Wed) 10:58 No.366 国立社会保障・人口問題研究所の人口移動調査によると、故郷を一旦離れた後に再び戻る
「Uターン」の割合が、2006年7月時点で32.15%に達し、1991年調査開始以来、
過去最高になったことが分かった。年代別にUターン者に占める割合を見ると、
調査時点での団塊世代といわれる55−59歳が前回調査の01年より11.5ポイント増加の
41.2%が最多で、次いで60−64歳が9.5ポイント増の37.4%となっている。
同研究所では調査時点が「定年退職者が増えて故郷に戻る傾向に加えて、若い世代にとっても
Uターンとして故郷で就職できる環境が整っていた」ものと分析している。
5年後の次回調査では、団塊世代の定年を迎える時期にあり、さらにUターン率は高まると見ている。
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